検査・診断
心臓の異常を発見する検査は簡単です。
詳細を以下にご紹介します。心配な方は実際に病院で診察を受けるのが無難でしょう。
問診・診察
実際に医者と会話し、症状を伝えます。
脈拍や心拍数をみたり、顔色、心音なども診断してもらえます。
話すポイントは大きく2つです。
痛みの様子
- どこに、どのような痛み
- 痛みの強さ
- 痛みのきっかけ
- 痛みの時間
痛み以外の症状
- 痛い以外の具体的な症状
- 痛みと同時に起こった症状
血液検査
血液成分を詳しく調べることで、心臓に異常な状態が起こりやすいかどうかをみることができます。
心筋の細胞が血液不足によって壊れていると、心筋に含まれている酵素が血液中に流れ出します。その酵素の量をはかることによって、どの程度心筋にダメージがあるかを測ることができます。
心電図検査
心筋を動かしている電気刺激の起こり方、伝わり方を見る検査です。心電図に異常がみられれば、心臓のはたらきに異常があるということです。
場合によっては、オルター心電図検査や運動負荷試験を行います。
オルター心電図
携帯式心電計で、24~48時間心電図を記録します。
症状があるときにしか心電図で異常がみられない症状を発見するのに有効です。
運動負荷試験
運動しながら心電図をとります。
運動量によって、どのくらい危険度あがるのかを測定します。
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